Tinderに石原さとみはいない

久しぶりにスマホでブログを書いてみる。

 

最近Twitterでつぶやく頻度が増えて、頭に思い浮かんだことを細切れにであれ放出しているからか、まとまった文章を書く気が起きなかった。

でもTwitterのおかげで最近毎日際限なくおもしろい記事と出会えるようになって、インプットの量も圧倒的に増えたように思う。

良質なオンライン記事を貪欲に読み漁ってる。

するとぼくも何だか発信したくなって来る。

というわけで書きます。


新しい人と会うときに、それもランダムな人と会うときに得られる楽しさってだいたい予測つかない?

っていうかぼくはついちゃって、初対面の人とする会話なんてもうほとんどテンプレートだよね。

話して数分で、その人とどの程度波長が合うかそこそこつかめちゃって。

そうするともう興醒めしちゃう。

このところ新しい人とTinderを通じて会うモチベーションが下がってるのを感じる。


閑話休題


この6月からオンラインサロンというやつに入った。

幻冬社の鬼才編集者、箕輪厚介氏が主宰するその名も箕輪編集室。

そんでもって先日みの編の新歓が渋谷のCAMPFIREであったから参加してきたわけです。

まあたのしかった。

あいにく箕輪さん自身はいらっしゃらなかったんだけど、みの編のイベントチームが企画運営をやってくれて、みの編のいろはを丁寧にプレゼンしてくれた。

 

そのあと新旧メンバーみんなで立食形式で懇親会をした。

その時交わした会話がとても心地よかった、というか楽だった。

なんつーか物事に対する熱量とかモチベーションがお互いに近いのが話しててありありとわかった。

例えば落合陽一とか見城徹とかリバ邸とかCAMPFIREとか、そういう単語を出しても説明なしに会話が進む、そのコモンセンスの共有ってすごく心地よくて。

コミュニティのよさってこういうことだよなと実感した。


もちろん恋愛的指向性を持つ出会い、つまりデート相手に必ずしもぼくと同じ趣味や関心分野を持ってほしいわけじゃないよ。

でも「はじめましてーTinderのガクですー」から始まる出会いに期待できるものってそんなにないよね。

当たり前かそんなの。


Showroomの前田さんが石原さとみさんとお付き合いしてるのを聞いて思ったのよ。

結局Tinder的出会いの向こう側に石原さとみはいない。

それは芸能人が出会い系やってるわけがないからとかそういう意味じゃなく。

 

相手から寄ってきてもらえるような、興味を持たれるような存在でありたい。

話を聞かれたい人間になりたいと!

ブログ書いて、あとシーシャ屋やるって目標あるからそれに向かって動いて、世の中に自分の商品を、自分自身をかましてかないと、右スワイプの向こうに奇跡はないぞと。

 

青くせぇなー