水たばこ屋さんになりたいんですぼく

本を読んだ。

  

なんかどの本も「自分が心からやりたいことを全身全霊でやってみなよ」って言ってた。

 

ぼくが心からやりたいことって何かなって思った時に「水たばこだ!」って気づいたんだよね。

なんでかわかんないけど、死ぬほど飽きっぽいぼくが数年スパンで夢中になれてるほぼ唯一のものなの。

自分で水たばこ屋さん(シーシャ屋さん)やりてぇなって。

 

今転職活動してるんだけどさ、転職エージェントが紹介してくれる仕事がどうもしっくりこないんだよね。

なにに使うかわかんない車の部品の営業とか、聞いたこともない健康食品の企画とか、あんまやる気になんないんだよ正直。

もちろん今現在そこで働いてる人たちのこと云々じゃくて、ぼくは自分がキョーミわかないことにはホントに辛抱ができない。

コンサルティングとかマーケティングとかPRとか?その先にあったとして、イマイチなにをどうモチベーションにして働いているのかピンとこない。

もっとぼくが抽象度が高いモノゴトに対してやりがいを感じて生きていけるならいいんだけど、たぶん、ぼくにはキツイ、経験的に。

食べる→おいしい!とか、見る→きれい!とか、そういう即物的な魅力がないとまずそれ以上掘り下げる気がおきない。

世間的に見たら浅はかな人間なのだろうか。

でも仕方ないじゃん。ぼくなりに努力してみようとは思ったし、努力できてる人ってスゲー!カッケー!ってなるけど、同じ土俵でぼくもやりたいかっていうと、うーんって感じ。

 

だから水たばこの方向でどうにかなんないか、どうにかしたいから、実際に水たばこ屋ではたらいとる人に話を聞いてみようと思う。

数ヶ月以内に「会社辞めて水たばこ屋になった」ってエントリー書けるようにがんばる。(了)