ユニットバスってむしろよくないですか?

ユニットバスというものがある。

風呂とトイレが一緒になった間取りのことだ。

と、思ってググってみたら、厳密にはちがうらしい。

工場で生産・加工した部品を組み立てるだけでつくれる浴室。防水工事の必要がないため、工期を大幅に短縮できるメリットがある。ホテルやワンルームマンション向けにトイレが一体化したタイプや、戸建て住宅やマンション向けにトイレがついていないタイプがある。(2014-08-29 朝日新聞 夕刊 1総合)

(出典:ユニットバス(ユニットバス)とは - コトバンク

だってさ。まあいい、ぼくが今回書きたいのは風呂トイレ一緒のやつのことだから。

便宜的にそれをユニットバスと呼ばせてもらう。

 

周囲の人間と話しているとどうも「物件探しの条件はバス・トイレ別であること」とか「今は家賃節約のために、しかたなしにユニットバスの部屋に住んでいる」という人がけっこういる。

そんなにいやなものだろうか?

 

汚れを落としリラックスするための場所と、排泄するため場所を一緒にしたくないのだろうか。

でもユニットバスってむしろ清潔だと思うんだよね。

なぜならお掃除がとても楽だから。

便器をシャワーで洗えるし、立ちションして床を汚しちゃってもシャワーで流せるし。

シャワー中におしっこするのはありかどうか論争ってずっとあるけど、ユニットバスにおいてはもはやそんな議論はあってないようなもんだと思うんだよね。

だってユニットバスっていわば風呂付トイレじゃん。

この部屋の主たる目的はトイレでありバスタブはあくまで従属物だと考えればいいんだよ。

そう考えたらシャワーももはやウォシュレットじゃね?

 

って話を同居してる弟に喜々として話したら

「シャワーおしっこは百歩譲ってもシャワーウォシュレットとか頭おかしいのかぶっころすぞ」

って詰め寄られたのでもうしませんごめんなさい。

それでもぼくは好きだよ、ユニットバス。(了)