水たばこデートのすすめ

水たばこのよさについては前回記事にした。

ひとりでぼーっとしたかったり、気ままに作業したいときなんかに、水たばこはすごくおすすめだと書いた。

今回はまたちがった楽しみ方について。

 

それは「デートスポットとしての水たばこ」である。

なぜぼくがデートスポットとして水たばこ屋さんを推すか。

3つ理由がある。

①怪しい

水たばこは、怪しい。

これは間違いないと思う。

アングラ感が半端ない。よく言ってサブカル感、というところ。

「なんかちょっと悪いことしてる」感がすごい。

一昔前だと、道端でシーシャのパイプを使っていただけで警察を呼ばれることもしばしばあったみたい。

でもその怪しさやちょっとした背徳感を誰かと共有するのって、けっこうわくわくする。

 

②暗い

水たばこ屋さんは往々にして暗い。

最近は普通のカフェみたく、明るくてコギレイな水たばこ屋さんもあるみたいだけど、少数派。

時間を忘れてのんびりできるのが醍醐味だから、暗めでスローテンポの曲が流れているお店がほとんど。

例えるなら暑くないサウナルームみないな感じ。

暗い場所はやっぱりロマンチックだよね。

デートっぽさが演出できる。

 

③水たばこをシェアする

水たばこはひとつのパイプを3人くらいまでであればシェアできる。

だから(ちょっと生々しいけど)自然と間接キスをすることになる。

間接キスができるかどうかって、ひとつのボーダーだと思うんだよね。

自然に距離が縮まる気がする。

 

もちろん水たばこはたばこの一種だから、ニコチンも含有しているし、そこらへんを理解してくれる相手であることが大前提だけどね。

あ、あともういっこ付け加えたいこと思い出した!

しゃべらなくてもいいんだよね、水たばこって。

ぷかぷか吸ってればいいから、ある程度黙ってても気詰まりじゃない。

普通のカフェだとデート中の沈黙は気まずいけど、水たばこだと別に平気だったりする。

これもおすすめする理由のひとつ。

そんなこんなでぜひ、ためしてみてほしい。