冷凍イヤホンはじめました

イヤホンがこわれた。
買ってからまだ半年と経っていないのに。
突然右側だけ音が出なくなった。
どうしたもんかと困っていたら、同じシェアハウスに住む台湾人の女の子から
「冷凍庫に入れれば直るよ」
とありがたいアドバイスが。
いやぜってーウソだろ!
って思ったけど、彼女は自分のiPhoneの調子が悪くなるといつも同様にして直しているとのこと。やべぇよやべぇよ…。
試すのはタダだしっつーわけで、冷凍庫に入れてみた。
ビニール袋に入れて、(共用冷蔵庫なので)部屋番号と名前を書いて放置した。
ロックアイスと冷凍枝豆とイヤホンが並んでいる光景ってなかなかないと思う。
数十分後恐る恐る取り出してみると…びっくり。
電源すら入らなくなったという。
オイコラどうしてくれんだ!と抗議しても仕方がないので、新しいのを注文した。
これ。
前回のはぼくにとってはじめてのワイヤレスイヤホンだった。
ワイヤレスイヤホンの魅力については以前書いたことがあったけど、その便利さを知ると今さら有線に後戻りはできんよね。
というわけで今回は完全ワイヤレスイヤホン。
左右のイヤホンをつなぐコードすらなくなった。
この手の商品はご存知AirPodsが有名だけど、いかんせん高いし…。
翻ってこいつは3千円というお手頃価格。
定価1万円からの70%オフというのが逆に怖いけど、思い切って購入。
結果的にわりと満足している。
買ってからまだ1週間くらいだけれど。
操作性、音質、音量、装着感、デザインなどまあ及第点でしょう。
しいていうならペアリングがうまくいかなかったり、音が途切れたりすることもあるけれど、この価格だし、そこそこ聞ければいいやという期待値だったからあまり気にならない。
むしろ完全ワイヤレス設計の使い回しのよさをひしひしと実感している。
こりゃ“普通の”イヤホンには二度ともどれないな…次こそAirPodsか?
いやそんなことより、とりあえず、せめて1年くらいはもってくれよ、新しいイヤホンちゃんっ。(了)