ハラガク

の、ブログ

ぼくにとって文章を書くということは

ぼくがブログを書くのは基本的に自分のためだ。
そして文章を書くことそれ自体はぼくにとって救いである。
書くことは脳みそからのアウトプットで、カタルシスで、心の内奥に沈むやり場のない澱をすくい上げる作業だ。
でもどうせ書くからにはたくさんの人に読んでもらいたいし、ポジティブなフィードバックが得られたらなおのことうれしい。
一般論は書きたくない。
ぼくがぼくの五感を通じて経験したできごとを、ときに生々しいまでに伝えたい。
一般論やハウツーモノまで昇華させずに白日の下に晒したい。
ジャンル分けするなら雑記、あるいはエッセイになるだろうか。
クセがある文書を書きたい。
万人ウケなど狙わず、1000人に1人でいいからこっそり誰かの琴線にふれる文書をつむぎたい。
ぼくの文章を読んでそこになんらかの光を見てくれれば、それに勝るよろこびはない。…ちょっとカッコつけすぎか。
だからぼくは今日もブログを書くのだ。(了)