ここからはじまる

何かがはじまる

『期待値』について書く

ぼくは期待値が高い。

自分に対して、あるいは他人に対して。

昔よりは低くなってきたが、まだまだ高いように思う。

 

期待値が高いことによる弊害

《対自分》

  • 失敗に対して「本当はできたはずだったに」という言い訳をしてしまう
  • できなかったことに対して過剰に落ち込む
  • できない自分を取り繕うとする

《対他人》

  • 他人がやってくれたことに対して感謝ができない
  • 他人がやってくれなかったことに腹が立つ

期待値が高いというのは傲慢なのだ。

いち25歳のぺーぺーのチャランポランのぼく(まあ年齢は関係なしに)に、なにができるというのか。

他人は他人なのだ。

タフな世の中を自分で生き抜いていくしかないじゃないか。

ただ淡々として、目の前のものごとに取り組んでいきたい。

そこに期待などはない。

できなくて当たり前なのだから。

やってくれなくて当たり前なのだから。

だからこそ、ぼくができたことは褒めてあげたい。

誰かがやってくれたことには感謝していきたい。

 

信じるものがあるとすれば『可能性』だ。

ぼくの可能性だけは誰にも否定させない。

その可能性を信じ、ただ期待はせずに、日々を生きよう。(了)

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