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ぼくが唯一感じるシェアハウスに住むデメリット

ってタイトルの通りなんだけど、結論から言うと
『誰かをお泊りに呼べない』
ってことだけなんだよね、目下。
よくよく考えてみたんだけど、それ以外で不便を感じることはほとんどない。

シェアハウスに住むメリットについては前に書いた。
安いし、楽しいし、キッチンが広いから料理がはかどる。
かつぼくの住むシェアハウスは駅から徒歩10分のところにある好立地。
もしこの住環境をキープしてひとり暮らし(一人部屋)に移ろうと思うと、家賃だの水道光熱費だので軽く倍の生活費がかかる。
家賃は月収の三分の一まで、という一般的な原則にしたがうならば、そのくらいは出すことができる。
が、しかし、端的に言って誰かとセックスするため(だけ)に、そこまでする価値が見いだせるかっていうとそうでもなく。
それなら浮いたお金でおいしいもん食べたり旅行いったりした方がQOLは上がる気がする。というか実際そうしている。

 

まあこれって優先順位の問題だよね。
もっともっとお金を稼げば変わってくるものもあるだろう。

その一方で、ぼくの友だちがかつて住んでいたシェアハウスは、家賃1万円台という破格中の破格で、都内最安値を謳う物件だったらしい。
にもかかわらず住人の中には、年収1,000万を超えのエリートサラリーマンが何人かいたとのこと。
彼らはもっぱら仕事漬けの生活で、シェアハウスはただ寝るための場所とわりきっているらしく、デートとなれば高級ホテルを惜しげなく利用していたという。

 価値観ていうのは人によって本当にてんでバラバラで、おもしろいよね。(了)