ハラガク

の、ブログ

ぼくがシフト勤務でよかったと思う理由3つ

ぼくは社会人になってこのかたシフト勤務しか経験したことがない。

社会人、サラリーマンというと土日休みのイメージが強いし、公共交通機関の動きや混み具合をみても5勤2休の人間が圧倒的に多いようだ。

(このあたりって詳しい統計情報ないのかな?)

敬遠する人も多いだろうシフト勤務だが、ぼくはシフト勤務の方が自分に合っていると思っている。

一般的なメリット・デメリットについてはこのあたりの記事がオススメだね。

以下一般論も交えたぼくの感じるメリット3つ。

 

①区役所・銀行・病院に行きやすい

もうね、これ。

頻度としては多くないけれど、必要時には一刻も早く用を済ませたいこれらの場所。

でもこういう場所って大概、土日休みとか、短縮営業のところが多いよね。

平日休みだとそのへん好きなタイミングでささっと済ませられる。

しかも昼過ぎとかに行ってもだいたいすいている。ストレスフリー。

 

②月末月初旅行ができる

シフト勤務は基本的に前月に休み希望をとるので、勤務時間や休日をある程度調整することができる。

したがって月末に2日、月初に2日とうまく休み希望を組み合わせれば4連休で海外旅行なんてことも可能だ。

またシフト勤務は日にちだけでなく、時間も選べる場合が多いため、出発前日を早番、到着翌日を遅番で希望を出せば、より余裕を持ったプランを組むこともできる。

まあこれは職場の先輩に入れ知恵してもらった小ワザで、ぼく自身はまだ実践できてないけど(笑)

 

③5連勤がない

シフト勤務しか経験したことがない身としてはつくづく思うんだけど、5連勤て、ヤバくない?

4連勤があるだけでも「うわぁ」って思うぼくとしては、一般的なサラリーマンが5連勤をずっとつづけられている事実自体にびっくりする。

ダルくない?そりゃ月曜日が暗黒曜日とか呼ばれるよ。電車も止まるよ…。

ぼくは基本3連勤メインで、休みが細切れにある。

もちろん希望すれば上記したように連休も取れる。

たとえばどうしても調子よくない休み明けの初出勤とかあるじゃないですか。

そんなときでも「今日入れてあと3日で休める!」っていうのと「あと5日がんばらなきゃ」ってのは天と地ほどの差があると思う。

ぼくだったら絶対モチベーションが続かない…。

 

以上ぼくが感じるシフト勤務のメリットでした。

フリーランスになればもっと自由度が上がるんだろうなー。

今のところ「いつかブログで飯を食ってくぜ!」ってまでのモチベーションはないけれど、ブログもふくめいくつかの収入源を持ちつつ、フリーランスになるのも素敵だなあ、とぼんやり考えてる今日このごろでした。(了)

***