ここからはじまる

何かがはじまる

広末涼子と坂本龍馬

ぼくは広末涼子が好きだ。
1996年当時まだ5歳だったぼくだが、ポケベルのCMで彼女をはじめて目にしたときの衝撃は未だ忘れられない。

この世の中にかくも可憐な少女(当時のぼくにとってはお姉さん)が存在するのかと、呆然とした。
「透明感」とは彼女のためにある言葉だ。

 

そしてここにひとつの驚くべき事実がある。
彼女は高知県出身なのだ。

土佐の国、どう転んだって美人とは結びつかない都道府県である。

ぼくは広末涼子坂本龍馬こそ、土佐の二大奇跡と考えている。

 

そんなわけで『20世紀ノスタルジア』おすすめです。

トーリー自体はまったくもって意味不明で退屈だけれど、広末涼子のかわいさを前にすべてを許してしまう、そんな映画です。(了)

***