ここからはじまる

何かがはじまる

すっかりサボっちゃった

これは5月病というやつだろうか。

ここ数日ずいぶんダラケていた。

夜勤続きで生活がぐちゃぐちゃだったということもあるが、それにかこつけてお酒を飲んではドラマを観て、そのまま寝落ちする生活を繰り返していた。

SUITSおもしろいよSUITS。シーズン5最終話の衝撃から未だ立ち直れてないよ。シーズン6はよはよAmazonプライム

ブログ書かないとなと思いつつ。

とはいえブログを書かないことに罪悪感を覚えることは、ある程度習慣化してきている証左なのだろうか。

最低一日一記事、むむ。

今日はリハビリもかねてつらつらととりとめもないことを書いていく。

 

ぼくは高校3年生のときからノートをつけている。

“なんでもノート”というやつで、ふと思ったことや気になる音楽、映画、ToDoリストなどマルチに書き込んでいる。

「日記」と呼ぶには程度が低すぎるし、「ToDoリスト」と呼ぶには雑多すぎる、そんなノート。

さしずめアナログ版ツイッターみたいなものだと思っている。(鍵付きかつフォロワーゼロだけど)

ふと思いついたときに書くだけなのだが、開始以来7年間、ほぼほぼ毎日なにかを記入してきた。

B5サイズのノートで二十冊以上になっているはずだ。

高校生の自分がなにを書いてあるのかおそろしくて見返したことないけど。

ちょっとはブログの肥やしになるのかしらん。

 

おもしろいことに特にこのノートが活躍するのは、ぼく自身の調子が悪いときである。

なにかツライことや悲しいことがあったとき、ストレスがたまったときこそ筆が進む。

書くことはぼくにとってストレス発散方法であり、もっとも効果的なカタルシスなのだろう。

 

ぼくはこの3月に転職や引っ越しをし、すごく調子がよかった。“いい感じ”だった。

おかげで一週間近くなにもノートに書き込まない日々がつづいていた。

ただこの5月半ばに入って失速気味で、久しぶりにノートにがっつり書き込むことができた。

ブログを始めたことで、ここがノートの代わり、いや、"清書"する場所として機能している気がする。

 

つまりなにが言いたいかっていうと

  • 「書く」という自己療養の手段を見いだせてよかったな
  • 今日からブログ、再始動します

ってこと。(了)