ハラガク

の、ブログ

ついに正体があらわになったSurface Laptopの誘惑

今から数時間前にとうとう発表されたSurface Laptopっ!

うおおお待ってたぞー!

もともとぼくはSurface Pro 3を持ってました。

けど、大学生の弟にあげちゃったんだよね。

発売日翌日に買った思ひ出。なつかしい。

社会人になってレポートとかもないから、パソコンがなくてもどうにかなるかなと思って過ごしてみたものの、案外不便で。

仕方なく友だちから富士通のラップトップを1万円で譲ってもらったはいいけど、使い心地がイマイチ…。動作も重い上に物理的にも重いし。

Surfaceの快適さが忘れられず、後継機に当たるPro 4を買おうかどうか悩みつつ、安い買い物ではないので二の足を踏んでいたわけです。

そこで発売されたのがこのSurface Laptop。

(これでSurfaceシリーズすべて出揃った感じかな?Surface Phoneワンチャンあるか?)

で、ざっとスペック見てみて、Surface LaptopとSurface Pro 4MacBook Proの3つのうちどれ買うかで悩んでいます。

 

まずPro 4に比べるとデザインがよい。

本体カラー4色、どれも派手すぎず地味すぎず大人っぽいマットなメタルの質感が絶妙で好き。

Pro 4は本体がシルバー1色でタイプカバーの色を選べる。でもタイプカバーの色があんま好かん。

しかしながらPro 4は2 in 1だけあって、ラップトップとしてもタブレットとしても使えるのは強い。

Pro 3使ってたときは、ちょくちょくタブレットとしても使う機会はあった。プレゼンするときの原稿代わりに持ったりね。

とはいえここでPro 4買うなら、夏以降発表が期待されるPro 5が出るのを待ちたいところ。

(余談:MicrosoftSurface BookSurface Pro 4の2 in 1タイプの機種でシリーズ内競合起こしちゃってるし、ゆくゆくはどちらかを廃止もしくは統合させるんじゃないのかなとかぼくはひそかに予想してる)

 

じゃあMacbook Proと比べるとどうかっていうと、まずデザインに関しては(もちろん個人の好みではあるけれど)互角だと思う。

Windowがここまで洗練されたプロダクトを打ち出してくるとは正直感動したもん。

OSの違いについては、Mac童貞のぼくには未知数だけど、ブログ書いたりネットしたりがメインの用途だから大差はないと思う。

だからぼくにとっての一番の着眼点は、タッチスクリーンであるか否か。

Laptopは2 in 1であった頃からの流れを引き継いでタッチスクリーン対応。

一方Macは非対応(タッチバー機構が採用されたけど、ネットを見る限り評判が今ひとつだよね)。

Pro 3使ってたときにはタッチスクリーンにすごくお世話になった。直感的操作ができるのってやっぱりありがたい。

あとMacについてのレビューってすでにブログ業界に山ほどあって、昔っからのMacユーザーの愛と熱意に裏打ちされているから素人は参入しづらいけど、Surface Laptopならそれほどでもないし、真新しさからいい感じでビューを稼げるかなっていう(笑)

***

ま、どっちにしろ日本で発売されるの夏以降だろうし、米国で購入した人のレビュー見てよくよく検討していきます。

 

【追記】

Laptopのプロモーションビデオが大変かっこよいから見てね。

パーツが組み合わされるカシャカシャした音とか、合皮がキーボードに沈み込むドゥーンって音とか、なんか官能的でゾクゾクするです。

こういうのってASMRって言うんだっけ?

Autonomous Sensory Meridian Response (ASMR)、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、頭がゾワゾワするといった反応・感覚(正式な・あるいは一般的な日本語訳今のところ存在しない)。

(出典:Autonomous sensory meridian response - Wikipedia

歌も素敵だなーって思って調べたら、Greaseの You're The One That I Wantのカバーだったみたい。

オリビア・ニュートン・ジョン、かわいいね。