ここからはじまる

何かがはじまる

おつとめ品の魚には安易に手を出したらアカン、という話

スーパーの割引シール、大好きです。

3割引き以上になっていると、本当は必要がないものでもついつい買っちゃうんですよね。

特に普段は高くて抵抗がある牛肉や魚介類。

でも魚に関してはちょっと注意が必要です。

特に切り身ではなくて、まるまる一匹捌いてない状態で売られているものには。

理由はすぐに悪くなっちゃうからです。

問題は内臓にあって、すーぐ腐っちゃう。生臭くなる。

で、今回なぜこんなこと書いたかというと、先日痛い目見たからなんです(涙)

先日作ったアクアパッツァ

おいしそうっしょ?いい感じっしょ??

きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで。

実際は生臭くて食えたもんじゃなかったんです。

これキンキっていう魚で、一般に高級魚とされてます。

それがスーパーで定価¥1,900のところ、おつとめ品で¥600になってて!

爆安かよっ!って買って調理したはいいけど…いやあ、大失敗。

たぶん内臓をもっと早く抜いて処理すればまだマシだったんだろうけど…いやしかしおつとめ品だった時点でだいぶギリギリだった予感…。

しかもそこでカッコつけて、アクアパッツァという調理方法をとったのもよくなかった。

アクアパッツァって魚介自身から出るダシをベースに、素材の味を活かした料理ですよね。

おつとめ品みたいな少し味が落ちてきた魚には、こってり煮付けたりガッツリ油で揚げたりするみたいな方法をとるべきだったと反省してます。

今回の失敗を通じて得た教訓は3つ

  1. おつとめ品の魚には安易に手を出さない
  2. 買うとしても切り身など内臓が処理されたものを選ぶ
  3. 素材の味を活かした調理方法は選ばない

いやはや料理は日々勉強ですね。精進するです。