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シェアハウスで《ドミトリータイプ》の部屋を選ぶ上で注意すべき2つのこと

こんにちは!ガクです。

ぼくは現在、都内のとあるシェアハウスのドミトリータイプの部屋に住んでいます。

ドミトリーとは

ドミトリー 一部屋を4~8人でシェアする相部屋タイプ。主に二段ベッドを利用。室内にセキュリティーボックス完備。

出典:シェアハウスとは?|オークハウス

というタイプの部屋ですね。個室でないぶん家賃がぐっと安くなり、そこに惹かれて入居する人が多いです。

ちなみにぼくが住んでいるのは二段ベッド×5台の10人部屋です。同じドミトリーである限り、どのベッドも家賃は変わりません。

が!部屋のどの位置のベッドを選ぶか、上段と下段どちらを取るかで住環境はガラッと変わってきます。

というわけでドミトリーにしばらく住んでみてわかった、ドミトリーのベッド選びのポイント2点をシェアさせてください。

――

①入り口とエアコンから離れた位置であること

複数人が出入りするため、足音やドアの開閉音は避けられません。ただドアから離れたベッドを選ぶことで、うるささは軽減されます。ドア付近は廊下やラウンジが近く、誰かの話し声もダイレクトに聞こえてくる場合もあります。

また大部屋用のエアコンは、業務用の大出力で音や風量が大きい場合があります。熱風や冷風が直に当たるのって結構ツライですよね。暖房の時期は加湿器などがないとそれこそカッサカサになります。

 ②静けさの上段、気軽さの下段

部屋の中でのベッドの位置が決まったら、次は上段と下段どちらかを選ぶかです。正直どちらにもメリット・デメリットがあります。

まず上段のメリット

  • 上に人がいないのでベッドの軋みなどの音が聞こえづらい
  • ベッド上部のカーテンレールの縁にハンガーをかけられる
  • 人の目線より上にカーテンがあるのでプライバシーが比較的守られる

いっぽう上段のデメリット

  • ベッドを使うたびにハシゴを昇り降りするのはわりに面倒
  • エアコンの熱風や照明の光が直に届く場合があり、睡眠を妨げられる
  • ハシゴの昇降や寝返りで下の住人に迷惑をかけないか気を使う

続いて下段のメリット

  • 眠たい時ベッドにすぐ倒れ込め、またベッドの縁に座って何か作業ができる
  • ベッド下にスーツケースや衣装ケースを置いている場合すぐ手が届く
  • 照明やエアコンの影響がマイルド

最後に下段のデメリット

  • カーテンはあるが最低限の隙間が生じるため、ややプライバシーが守られにくい
  • 上段の住人の寝返りなどの音が聞こえる
  • 床に近いため足音がダイレクトに伝わってくる

といったところでしょうか。

ちなみにぼくは入り口とエアコンから離れた上段ベッドに住んでおり、なかなか快適です。ただ冬場は暖房の熱風が気になることもあり、いい下段ベッドが空けばそこに移るのもありかな…と考えています。

――

さて今回はシェアハウスのドミトリータイプのベッド選び、というかなりニッチなトピックについて書きました。「いやいやそもそもドミトリーってどうなのよ?」だとか「シェアハウスっていかがなものよ?」っといったことについても、いずれ書いていくつもりです。

というわけで今回はこの辺で。ガクでした。