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ほしいものシリーズ#1

チェキ

写真を撮ることが好きかというとそうでもない。

以前ソニーのミラーレス一眼を買ったことがある。

しかし大して使うこともなく(撮影したとしてもおまかせモードのみ)弟にあげてしまった。

NEX-5Rという当時のミラーレス一眼の中ではピカイチの性能のものだった。

(購入当時はそれでYouTuberじみたことをはじめよう思ってたのはまた別の話)

 

写真てこだわりはじめるとキリがなくて。

カメラの性能にこだわり、撮影のスキルを身に着け、高価な編集ソフトを購入して…と考えていると、なんだか萎えてしまう。

「できるだけいい写真を撮りたい」と考えているうちに「それならプロのカメラマンに任せればいいや」という気になってしまうのである。

じゃあ芸術という文脈の写真ではなくて、「思い出」としてのあくまで個人的なたのしみのための写真を撮っていけばいいじゃないか、と言われればそのとおりだ。

そしてその程度であればスマートフォンのカメラで十分なのである。

そんな思い出を残すため、あるいは写真を撮ること自体をたのしい思い出にできるのがチェキだと思う。

ぼくはチェキのデザインとギミック自体がすきだ。

何度見てもわくわくする。

たぶん買ったところでそんなに使わないだろう。フィルムも高いし。

けれどもせっかく購入したミラーレスを使わないのはもったいないけど、チェキの場合だとあまりそんなふうには感じないように思う。

それはチェキがミラーレスのように毎年新商品が出て相対的価値が下がっていくようなものではないからだろう。

チェキはインスタントカメラという一分野においてひとつの完成形だから。

優先順位が高くないけど、高くないからこそ、ほしくなっちゃうんだよなあ。(了)

今ぼくはこんな感じ

日時:2017年10月14日 17時15分

天気:雨

場所:リビング<家<中野<東京<日本

 

状況:昨夜から今朝にかけての夜勤を終え、帰宅し、6時間ほど眠って、目を覚まし、コーヒーを飲んで一息ついた今

 

ToDo

□昨晩炊いたご飯を食べちゃうこと

 

□眼科健診:コンタクトレンズの度数チェック

□歯科健診:ここ一年くらい行っていない

 

グリーンカード抽選プログラム応募:今年こそ応募してみたい

□メルカリ:キーホルダーとか細々としたもの、売れるもんなら売っちゃいたい

 

ToBuy

□洗濯機:2日に1回コインランドリーに行くことを考えたら買っちゃったほうが安い

 

□水たばこのパイプ:自宅でたのしみたい

□チェキ:ずっとほしいんだよね、買ったところで使うかわからんけど

□オーダーメイドスーツ:まず理想の体型にならないとだけど

 

行きたい場所

□アバクロ:実は行ったことがないし、持ってないぼく

□ルラボ:NY発、日本だと代官山に店舗をかまえる香水屋さん、超おすすめ。また行きたい

 

ふとい思いついて現在の自分のログみたいなものを書いてみる。

今日から謎の(希望休出してないのに)4連休だから、どこいこうか、なにしようかと。

たのしみっていうより途方に暮れちゃうぼくはやっぱりバカンス慣れしていない日本人なのかな。バリバリブログ書いたり、宣伝会議に応募したり、ワークアウト行ったりとか、有意義にすごしたい。本もいっぱい読みたい。

うずうずするっていうか立ち止まってる自分にいらいらする。

おもしろいこと仕掛けたいよね。

有名になりたいとかじゃなくて、世の中にジャブを打ち込みたい。

いいんだよ反撃されてコテンパンにされても。

あー意味わからん。

ツイッター的ブログ。(了)

気の向くままにタイピング

頭に思い浮かぶ/よぎるいろんなこと

言葉の/文章の欠片

思考の断片

どこにもつながっていない

結論めいたものすらない

 

我が家には机すらない

だから床に座り

キッチンにもたれかかってこの文章を書いている

よしもとばなな

 

こうして意味もない言葉を

思考の断片をつなげていると

タイピングしていると

なにかが生まれそうな予感がある

そんなことはないんだけど、往々にしてね

ぐるぐる同じところを堂々めぐりしている気分

 

雨が降っている

深まる秋

秋雨、ひとつの季節が過ぎゆく手応え/予感

 

こういう日は水たばこに行きたくなる

高円寺から引っ越してお気に入りだった水たばこ屋さんが遠くなってしまった

近所にあるだろうか

水たばこのためにわざわざ電車に乗るっていうのはなんだか奇妙に思える

 

弟がトイレで吐いている

朝方まで飲んでたみたい

人並みに飲めるけど翌日に響くっていうのはぼくと同じだな

 

そんな雨降りの土曜日の午後

こんなふうにしてそれっぽい文章が書けたらいいんだけどな(了)

先日行ったとある中華料理屋があまりにもひどかった話

先日弟と行った中華料理屋があまりにもひどかったのでネタにするつもりでブログに書く。

 

高田馬場駅からほどちかいところにその中華料理屋はある。

弟が大学の友だちと行ったこともあるということで、ふたりで夕飯を食べにいった。

平日の夜9時すぎだったが、立地の良さもあってか店内にはそれなりにお客さんが入っていた。

まず席についてメニューを見る。

ふたりとも空腹だったので定食を食べようということになった。

日替わり定食がある。

内容はなんなのか、ちかくにいた若い女性スタッフにたずねると「ちょっと確認してきます」とのこと。

日替わり定食の内容なんてよくきかれるだろうに覚えておけばいいのに、とは思ったがまあいい。今日の内容は「塩味の魚の煮物みたいなもの」とのこと。

答えが雑かっ、と思ったが、まあいい。

ぼくはその日替り定食を、弟は四川定食をえらんだ。

合わせてピータンと餃子とビール2つも注文した。

しばらくしてビールが運ばれてきた。1つだけ。

おや?と思って配膳スタッフにきくとどうやら1つしかオーダーが通ってなかった模様。

追加で注文をする。まあいい。

ピータンが運ばれてきた。だがビールがまだ来ない。

仕方がないからぼくは先に飲み始める。

ピータを食べようと手元に置かれた割り箸を袋から出すと、箸先が汚れている。

どう見ても前客が使ったものだ。すでに割られてるし。

スタッフに言って変えてもらう。まあいい。

それから5分くらいして弟の分のビールがやってきた。

次に定食が運ばれてきた。

なにやら揚げ物を唐辛子と炒めたようなものだが、それが何であるかも言わず置いていくので、これが日替わりの「煮物みたいなもの」なのかと半信半疑で食べ始める。

味は悪くない。

続いて弟の定食も運ばれてくるがどう見ても四川セットではない。

それを伝えると急いで作り直すとのこと。

もしかしてと思い、今ぼくが食べているものも日替わり定食じゃないのでは?とたずねると「それ辣子鶏定食ですね…」とのこと。まあいい。

餃子も運ばれてくる。味はわるくない。

ビールを飲み終えて水を飲もうとするとそもそもお冷が出されていないことに気づく。

仕方がないので飲み終わったビールのジョッキにピッチャーから水をそそいで飲む。

見かねた弟がお冷を注文する。

何も言わずにお冷を2つ机に置いていくスタッフ。まあいい。

弟の四川セットが運ばれてくる。

この時点でぼくはほとんど定食を食べ終わっていたので、餃子をつまみにビールをもう一杯飲もうと、注文する。

5分以上経つがビールが出てこない。

おかしい。

スタッフに「さっき注文したビールはキャンセルで」と伝える。

すると「もともとさっきの2つしかオーダーが入っていませんでした」とのこと。

ここまでくるともはや笑けてくる。弟と顔を見合わせて苦笑してしまった。

会計をお願いして伝票を確認すると、ぼくの日替わり定食の代わりに辣子鶏定食(50円高い)の値段付けられていた。

 

ぼくは学生時代から前職まで通算5年以上接客業をやってきたし、アルバイトで飲食業も経験している。

だから接客なり飲食なりの大変さは人一倍わかるし、自分が客になったときは寛大に接しようと思っている。

が、今回の店はさすがに目に余るものがあった。

味はわるくないけど、もう行くことはないだろうな…。(了)

引越しビンボー

ここのところすっかりブログをサボっていた言い訳をする。

引っ越したのだ。

就職を機に上京したのが昨年4月。

一年半がすぎた。

これが4回目の引越しとなる。

1年半で4回、これはいかにも多すぎる。

ぼくは引越しが好きだ。

飽きっぽい性格だし、好奇心旺盛な方だから新しい街というだけでわくわくする。

これまでの人生をふり返ってみると

長野→種子島→長野→名古屋→函館→宇都宮(市内で1回)→東京(高円寺→目黒→高円寺→高円寺→中野なう)

というわけで11回目の引越しとなる。

上京してからの引越しのペースはさすがに常軌を逸している。

引越しは、好きだ。

だがしかし決して無考えに引越しをしているわけではない。

どの引っ越しもそれなりにのっぴきならない理由があってのものだ。

引っ越し自体は好きだがそれ自体は目的化するものではない、基本的に、たぶん。

いい加減くたびれた。

ちなみに今回の引越しの目的は弟と同居することになったからだ。

その経緯についてはいつか書きたいと思う。

ちょっとあとになるかも知れないけれど。

 

改めて感じるのだが引越しはお金がかかる。

人並みに給料はもらっているはずだがどうもお金が貯まらないのは、明らかに引越しのせいだ。

お金がないとかそんな浅ましいことは口にしたかないが、さすがにキツイ。

さすがにこの新居には、最低1年は落ち着いていたい思う。

前回住んでいたシェアハウス(ちなみに今回はアパートだ)に引っ越したときだって最低1年間は住むつもりだったのだが、人生とはまあめぐり合わせだ、仕方がなかろう。

お金をかせごう。

10月1日に引っ越して一週間、やっと落ち着いてきた。

ブログやキャッチコピー、UberEATSとか諸々、仕事もがんばってやってこうと思う。

今回はそんな決意の記事。(了)

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