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何かがはじまる

Uber EATSで事故った話をするよ

かねてからブログにも書いてるけど、ぼくはUber EATSで配達員をしている。
昨日は本業の方がオフだったから、お昼ころからアプリを起動して配達していた。
(ちなみに土日はブーストといって、配達報酬が割り増しになるからとてもおいしい)
で、2件目の配達を終えて、次の配達のために指定のレストランに向かってるときの出来事。
正直言って突然のことだから詳細は記憶にない。
ぼくが車道の左側を自転車で走行していると、やぶからぼうに左側の歩道からママチャリに乗った女性が飛び出てきた。
たしかスマホをいじっていたと思う。
ああいう瞬間てあれだね、とっさのことで声も出ないもんだね。
当然ベルを鳴らすま間もなく相手の自転車の前輪にぶつかった。
幸いなことに相手はスピードを出しておらず、こちらもブレーキを効かせたおかげで、ぼくはうまい具合にジャンプして着地して事なきを得た。
こうやって書くと曲芸じみたイメージが浮かぶけど、ぶつかったとき相手の自転車が倒れて、ぼくの自転車はつんのめって、かつぼくの自転車はミニベロという小ぶりなタイプだったので、気づいたらサドルをピョンと飛び越えて着地していた。
一部始終を目撃した通行人から「信号無視だー!」とヤジが飛んできた。
どちらに向けて発せられた言葉なのか定かでない。
衝突した地点には横断歩道も信号もなかったから。
ぼくは唖然としてしまい、とりあえず倒れた自分の自転車を引き上げていると、相手の女性は「すみません」とつぶやいて自転車でどこかに去ってしまった。
一応連絡先を交換した方がいいかとか、警察呼んだ方がいいかとかぐるぐる考えていたけれど、結局それっきり。

ぼくは何事もなかったかのように配達にもどった。
幸いこちらにはケガもなかったし自転車も無事だった。
相手もあの様子だと(おそらく)なにも被害をうけていないはずだ。
というわけで昨日の事故の一部始終はそんな感じ。
で、ここに今更新しく得られた教訓はなにもなくて、広い視野を持って安全運転をしていこうという再確認だけだ。
とはいえこれをきっかけに自転車事故保険への加入を考えている。
ただUber EATSの配達員て個人事業主の扱いで、配達中の事故は通常の保険じゃ適用できないらしく…。
調べてみていいのがあれば早急に加入するつもり。
そんときはまたブログに書きます。
きっとなあなあで入ってない配達員いっぱいいるだろうし、シェアできたらお役に立てそうだしね。(了)

追記:昨日の配達自体は大変好調で、こんな感じだった。

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引き続きがんばるぜい。

 

生産性のない一日を過ごしてしまったんだ

どうしようもなくダラダラしちゃう日が、ある。
月に一回の頻度で、ジムも自炊もブログも読書もその他やるべきこと、やりたいことをすっぽかして終日寝てる。そんな日。だいたいスマホでユーチューブ観てる。
昨日がそんな日だった。
なんだろう、頭ではせっかくの休日に何かしないと思いつつ、いたずらにその日を無為に過ごし続けてしまう。
ある種の自傷行為に近いんだよなあ。
寝る前に後悔し、翌朝起きてまたため息を吐く。
やれやれと首を振りながら通勤電車に揺られてるところ。(了)

夜勤明けの女神

ぼくは週一くらいで夜勤がある。
仕事内容は日勤よりもライトな上、夜勤手当も付くので嫌いではない。
が、やはり体内リズムがくずれるし、体に鞭打っている感は否めない。
とくに朝6時ころから帰宅するまでが眠気のピークで、疲労困ぱいといった様相で帰宅している。
そんな夜勤明けの帰り道に、ひとつだけひそかな楽しみがある。
毎回と言っていいほど、あるかわいい子とすれ違うのだ。
最寄りの駅から家まで1キロ足らずの帰り道、およそ中間地点に差し掛かるところで彼女は向こう側からやってくる。
時間にして朝8時ころだ。

いわゆる普通のOLなんだろう。
その時間は駅に向かう人通りの方が圧倒的に多い。
それほど広い道ではない。
ぼくは逆方向に半ばかき分けるようにして歩いている。
最初のころは「朝からラッキー!」くらいにしか思わなかったけど、こうも毎回すれ違うとなるとちょっとドキドキしちゃうよね。
まあ必然ちゃ必然なんだけどさ。
夜勤終わりでヘロヘロでほんとは表情も死にそうだけど、彼女に会う可能性を考えるとそうも言っていられない。
電車を降りて駅構内のトイレで一旦身だしなみ整えたりなんかする自分がいるもんね。
かわいい子ってすごくて、眼に映るだけで他人をハッピーにしちゃう力がある。
そんなふうにして、今日も会えたらラッキーだなとぼんやり考えて、夜勤明けの電車に揺られながらブログを書いた。(了)

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ぼくにとって文章を書くということは

ぼくがブログを書くのは基本的に自分のためだ。
そして文章を書くことそれ自体はぼくにとって救いである。
書くことは脳みそからのアウトプットで、カタルシスで、心の内奥に沈むやり場のない澱をすくい上げる作業だ。
でもどうせ書くからにはたくさんの人に読んでもらいたいし、ポジティブなフィードバックが得られたらなおのことうれしい。
一般論は書きたくない。
ぼくがぼくの五感を通じて経験したできごとを、ときに生々しいまでに伝えたい。
一般論やハウツーモノまで昇華させずに白日の下に晒したい。
ジャンル分けするなら雑記、あるいはエッセイになるだろうか。
クセがある文書を書きたい。
万人ウケなど狙わず、1000人に1人でいいからこっそり誰かの琴線にふれる文書をつむぎたい。
ぼくの文章を読んでそこになんらかの光を見てくれれば、それに勝るよろこびはない。…ちょっとカッコつけすぎか。
だからぼくは今日もブログを書くのだ。(了)

 

石原さとみに会いに行こう

石原さとみは癒しである。
まことに見目麗しいお嬢さんである。
ぼくは通勤でメトロを使っている。
東京メトロ石原さとみをイメージキャラクターに採用している。
これ以上ないと断言できるほどの素晴らしい人選である。
駅のポスターで、社内の電子広告で彼女を目にするたびに、心が洗われるような気持ちがするものである。
ありがてぇありがてぇ。
彼女のことはドラマ『パズル』の頃から存じ上げているが、年々洗練されていくその美貌には眼を見張るものがある。
女性とはおそろしいものだと思わざるを得ない。
そんな彼女に敬意を示し、ぼくは東京メトロに乗ることを「石原さとみに会いに行く」と言っている。心の中で。
(前に女友だちにそのことを言ったところドン引きされたのでそれ以来心の中にとどめている)
何はともあれ、ぼくは石原さとみが大すきだ。
みんなも会いに行こう、石原さとみに。(了)